Beer Styles

グルートビア

Gruit

エール(上面発酵) その他の世界 琥珀・褐色 伝統製法

ホップが当たり前になる前、ビールの苦味と香りはハーブの混合物(グルート)が担っていた。誰がそれを売ってよいかは領主や教会が握り、それは税でもあった。ホップへの移行は、味の変化であると同時に、権力の移動でもあった。

発祥
中世ヨーロッパ
定義
ホップ以前にハーブ(グルート)で苦味・香りをつけたビール
主な原料
各種ハーブ(ヤチヤナギ等)、麦芽
味わい
ハーブ由来の複雑な香りと苦味
発酵のかたち
エール(上面発酵)
産地
その他の世界
色
琥珀・褐色
味の傾向
苦味 スパイシー
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