インペリアルスタウト
Imperial Stout
ロシアの宮廷へ送るため、凍らせず長い旅に耐えるよう、極端に濃く造られた。エカテリーナ2世が好んだと伝わる。残した甘さとアルコールが、そのまま保存性だった。
- 発祥
- イギリス(ロシア輸出用)
- 定義
- 高アルコール・高濃度のスタウト
- 主な原料
- 大量のロースト麦芽
- 味わい
- 濃厚で複雑な甘みと強い焙煎香
- 発酵のかたち
- エール(上面発酵)
- 産地
- イギリス・アイルランド
- 色
- 黒
- 味の傾向
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