ベルジャン・トリペル
Belgian Tripel
1930年代、ウェストマールの修道院が、濃いビールは褐色であるという常識を外して、淡い色のまま強く造った。色が淡いぶん、8%を超える強さが飲み手に伝わりにくい。
- 発祥
- ベルギー(トラピスト修道院)
- 定義
- 高アルコールの淡色修道院エール
- 主な原料
- キャンディシュガー、ベルギー酵母
- 味わい
- フルーティでスパイシー、キレのある苦味
- 発酵のかたち
- エール(上面発酵)
- 産地
- ベルギー・フランス
- 色
- 淡色
- 味の傾向
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