ベルジャン・クワドルペル
Belgian Quadrupel
修道院系のなかで最も濃い。ベルギーの修道院が使い始めた呼び名ではなく、オランダの醸造所が名付けたもの。干し葡萄や黒糖を思わせる甘さが、10%前後のアルコールを覆っている。
- 発祥
- ベルギー
- 定義
- 最も濃厚な修道院系エール
- 主な原料
- 大量のキャンディシュガー
- 味わい
- 濃密なカラメルとドライフルーツ、高いアルコール感
- 発酵のかたち
- エール(上面発酵)
- 産地
- ベルギー・フランス
- 色
- 琥珀・褐色
- 味の傾向
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